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2017年2月10日金曜日

2月10日のマナカード*

成長は
一心に頑張り続けているときや
理性でコントロールしながら
意志をもって
目標に向かって
進んでいるときだけに
促進されるのでは
ありません
あえて今は
受け入れるという姿勢で
戦わずリラックスしている時
自分を遊ばせ養わせている時にも
成長はぐんぐん進むのです
遊ぶということは
怠けているということとは
違います
私たちは左脳を使って
文化・文明を進めてきたように
思いますが
実は同じくらい
右脳も役割を
果たしてきたのです
右脳が担う
想像力、創造力を
養うために
子供のように
思い切り自分を
遊ばせてみましょう
子供のような振る舞いとは
感情を優位にして
ぶつけることばかりを
いうのではありません
子供の時の純粋な好奇心
「これは何?なぜこうなるの?」
自分の知らない世界を
もっともっと知りたいと思う気持ち
それは白黒で判断し
枠組で決められた世界を超え
あなたをもっと豊かな世界へ
誘います
でもそのためには
あなたが武装を解き
リラックスして
導きに自分を委ねる状態に
なる必要があります
戦わないということを
決めることも
十分自律的で能動的な
決断なのです
あなたの豊かな成長を見守るような
慈愛に満ちた導きを
感じられるかもしれません
いつも周りにも
そして自分自身の中にも
自分を養い見守る母のような
存在がいる
だから安心して
冒険したり遊ぶことができる
自分の中の子供がもつ
遊び心が十分
養われたら
また外の世界で
理性と意志をもって
進んでいくこともできる
どちらにも偏ることなく
2つの世界が
いつもあなたの内にも外にも
存在して
行き来しながら
宇宙は回っているのです
宇宙を回っているのです

占星術の勉強は相変わらず好きです*
特にサビアンシンボルに夢中です。
(サビアンシンボルとは、ホロスコープの円を、360度に区切り、各星座ごとに1度~30度を割り当て、それぞれの度数に詩的な言葉とシンボルを表す意味を授けたものです。
もっと深く占星術を理解することができます。)
最近サビアンシンボルの理解のために、愛読しているのがこちらのサイト↓
http://sutakuro.com/2016/06/mizugame322/
太陽は1日に1度動くから、やっぱり太陽のサビアンシンボルがいちばん分かりやすい。
今日の太陽のサビアンシンボルを、こちらで確認し、今日ひいたカードとも照らし合わせていますが、「あ、確かに今日はこんな日って感じする~」と思うので、フシギです*

ちなみに、今日の太陽のサビアンシンボルは、「水瓶座22度 子どもたちが遊ぶために床にひかれた布」
意味は"遊び","童心","リラックス"など。
遊ぶことで自分の創造力をを養い育てる、というイメージです。
今日は思いっきりリラックスして、遊ぶ時間をつくってみては??

2017年2月3日金曜日

「ニガテ意識」はより洗練された形になるためのもの*

ALOHA!
例によって今日の投稿も、マナカードブログではなく、星読みブログになっちゃってますが…f^ ^

今日はヨガ友達と集まって、占星術の勉強会でした*
占星術ってみんな興味あるみたいだけど、なにせ複雑f^ ^
基本を分かりやすく説明するのも難しくて、大変だけどやっぱり好きなことだから、楽しかったです♡
ホロスコープの通りに生きている=自分らしく生きているということだから、それが良いらしいのですが、さすが自由でALOHAなヨガの仲間たち*
みんな自分らしく生きてました♡

さてさて、ここ最近私がこれ向き合わなきゃいけないテーマだよなぁ、と思っていて、今日話していても感じたのが、自分の中の「ニガテ意識」のことです。
なんだか最近、マナカードのメッセージもそんな感じでしたが、得意なこと、今までこだわってきたことのテーマはもういいかな、ニガテだったこと、あまり向き合ってこなかったことに対して、頭で「やらなきゃ」じゃなくて、「やるべきことでやりたい」と思いだしてる気がする、けどなかなかそちらに向けて動けていないなぁ、と思っていたところだったので、今日は少しそれについて語りたいと思います*

ホロスコープでは、その人の得意分野、自然にできること、ついついやってしまったり広がっちゃうことなんかは、ASC、月、木星、ドラゴンテイルなどが入っている星座を見たら良いと思うのですが(それぞれ、それ何?って思われる方、ご興味あれば自分で調べてみてくださいね♪あるいは、私のマナカードセッションでも、時間があればお伝えしますよー^ ^♡)、ではニガテ分野はどこに表れるのか?
それは、土星やドラゴンヘッド、が入っている星座が、その人が苦手意識を感じていて克服すべきテーマを表しているそうです。
後、MCが示す星座も、苦手分野とまでは言わなくても、その人が人生で果たす目標で、生まれつき得意というより、生きていく過程で育てていく人が多いそうなので、これも入るのかも。

「土星」はその人がニガテとすること、試練、長期的に育てることなどを表します。
また「ドラゴンヘッド」は、その人が今世で果たすべき天命とも言われています。
私はこれ、どちらも「乙女座」なんですねーf^ ^
「乙女座」のテーマは、キチンとする、規則正しく生きる、緻密、よく働き人の役に立つ、などです。
理想の部下!秘書!という感じですね*
私はおおざっぱだし、集中すると周りが見えなくなりやすいので、親からいつも、「もっと細かいことまで気を配りなさい!」と言われて育ってきました。
「でも細かいことに気を遣ったら、私の場合木を見て森を見ず、的外れになってしまうねんー」と言い訳していましたがf^ ^
でも昔はそれなりに、外では気を遣っていたみたいで、「細かいことまで気配りしてくれる」と言われることも、たま~にありました。(最近どんどん自分らしく生きようとしだしてから、言われなくなりましたがf^ ^)
それと同時に、「そこは気にせんでええとこなんやけど…」と言われることも多かったんです。
「ほら!ね?元々気にしないところを気を遣うと、的外れになってしまうんよ~」とやっぱり言い訳したくなってた私(笑)

このように「土星」や「ドラゴンヘッド」が入っている星座のテーマは、もともと得意だったり、ちょっとコツをつかめばすぐにできることではないので、どうしてもニガテ意識をもってしまいやすいのです。
ではどうやったら、ニガテ意識を克服できるの?というと、…それはやっぱり「楽しむ」ことだと思います*
苦手なことって、すぐできるようにならなかったり、人と比べてうまくいかないから、「あ、私これニガテ」と思ってしまって、それ以降も取り組む時に何か引っかかりがあって、うまくいかなかったりすることが多いと思うんですよね。
でも本当に、すぐにできないといけないのか?人と比べてうまくないといけないのか?
というと、必ずしもそうではないと思います。
これはでも、今の学校教育や社会での価値観が、「速やかに確実によりレベルUP」できることが優位になっているから、そう思っても仕方がないし、それを求めるのもある意味動物の本能?とも思うから、難しいところなんですけど…。

でも「苦手なことができるようになる」ことの嬉しさや楽しさって、きっといちばんは「自分の中の可能性、新しい世界が広がる」からだと思うんです。
「人の役に立つから、人に褒めてもらえて認めてもらえる」から、が理由になることもあると思うけど、それがいちばんの理由だと、いつも他者からの評価に依存していないといけないので、自分の中でいつまでも達成感や満足感が得られなかったり、苦しいですよね。
でも「周りと比べて」や「競争」ではなく、純粋に自分から「もっとできるようになりたい」と思って頑張るとき、ニガテだからこそ、簡単にできないからこそ、磨いて磨いて、独自の形に洗練されていく、ということも可能なんだと思います。

後は、これは私が家族からよく言われることなのですが、「ニガテでも良いけど人に迷惑をかけない」ために、ニガテを克服しようと努力することも大切かもと思います。
自分が苦手なことを穴埋めしてくれる人が、それが得意で進んでやりたい!と言ってくれる人なら良いのですが、例えそうだとしても、「やってもらって当然」という意識だと、感謝の気持ちを忘れてしまうと、そんな優しい人も離れていってしまうかもしれません。
不思議なことに、自分がそのことをニガテであると認められていない時ほど、感謝の気持ちを忘れがちな気がします。
自分がニガテであることを心から受け入れて、認められた時に、素直に人に「助けてください」と言える、助けてくれる人に心から感謝することができるのかもしれません。
まず第一歩は、やっぱりありのままの自分を受け入れることからなんですね*

例えば乙女座のテーマである「キチンとする、規則正しく生きる、緻密、よく働き人の役に立つ」は、他者のためでもあるけれども、まずは「自律する」というのがテーマ。
「自律」した生き方ができるようになることで、自分をムリにではなくコントロールできるようになるため、他のことにも気を配る余裕ができる、結果自分の中の可能性も広がり、他者の役にも立てる、感謝され、周りと調和した関係がもてる、ということだと思います。

土星やドラゴンヘッドが入っているところは、生涯をかけて成長させるテーマらしいので、まだまだ長期戦ですf^ ^
まだまだ「それを楽しむってどうするの~?」っていう感じです> <

でも、他にニガテだったことが楽しいと思えるようになった経験があります。
私は子供の頃から運動がニガテで、体育の成績は常に「2」でした。
先生に「一生懸命頑張っているのは分かるから1のところを2にしてやる」と言われたくらいでした(泣)
骨格がずれてることによる、体の使い方の問題もあったみたいなのですが、なにせニガテだから楽しくない#- -
よくサボらなかったよなぁ(笑)
そんな私が、「体を動かすことって楽しい」と開眼したキッカケになることが、2つありました!
1つは「フラ」、もう1つは、ぬんさんという先生の「ヨガ」でした。
フラは、腰や足の動きが独特で、今までやったことない動きで、「これどうやるの!?」という感じでした。
「ヨガ」は、初心者のクセに「おもしろそう」というのに惹かれて、いきなりマニアックなクラスを受けてしまい、中にはヘッドスタンドなどをしている人もいるなか「ひー!ムリムリ!!やったことあるなんて言ってごめんなさいー><」と謝りたくなるほどで、どちらも「カルチャーショック」な体験でした。
が、楽しいんです!全然できないのに楽しいんです!!
今まである程度の期間内にできるようにならない=楽しくない=ニガテだった私が、この2つに関しては、できないことなんて全く気にならなくて、楽しくてしかたがなかったんです*
う~ん、あれは何が楽しかったんだろう…??
一つは先生が、これはこういうものだからこうしなさい、と指導するのではなく、すごく自由な感じで、先生も楽しそうだったからかなぁ??

やっぱり「楽しむ」「楽しんでいる人と一緒にやる」のは、大事なことみたいです*






2017年1月25日水曜日

1月25日のマナカード*

どんな物語にも
出演者それぞれに
役割が振り当てられて
それを演じています
自分は違う役を
演じたいと思っても
いつも同じような役を
演じている人も
多いでしょう
周りからこう見られやすいという
イメージだったり
自分で私はこういう人と
思い込んでいる役だったり
悪役や傷つく役なんて
やりたくないけど
物語にはそういう役の人も
いた方がおもしろいし
話も分かりやすく進むので
社会が自然とそういう
役の人をつくって
物語を進めている
そういう側面も
あるのです
でもつい演じてしまう
自分の役は
自分の一部でしかないのに
それを自分の本質だと
思ってしまうと
本当はやりたくない役を
やっていたとしたら
とてもツライでしょう
またそれまで温厚だった人が
人の上に立つと
横暴な振る舞いになって
しまったり
いつも良い子の役を
演じてきたから
たまには悪い子の役を
演じてみたいと思って
やってみたら
スッキリするどころか
ツライ思いをしてしまう
こともあるかもしれません
慣れない役をしてみることは
自分の新たな可能性を
広げる機会になりますが
役に振り回されないようにして
いつも今演じている役は
どんなに共感しても
自分そのものではないという
意識を忘れないように
しましょう
誰だって幸せになりたいという
気持ちを抱えながら
社会で求められる
役割を演じているのです
でもそれはもしかして
自分の求める役とは
合わないかもしれないし
求められていると
思い込んでいるだけかも
しれない
大枠の脚本は
社会がつくっているかも
しれないけど
それを構成するのは
私たち一人一人
分かりやすい
ステレオタイプの物語が 
誰かを傷つけているのなら
みんなが幸せになる
物語があるとしたら
それを一緒に探して
つくってみませんか
物語を新たにつくり
社会を変えるのは
いつだって私たち
一人一人の力なのです


ヨガ友達と占星術のお話会をしようという話があり、今日はその計画を立ててきました。
占星術ってやっぱり深い*

私たちが普段何座って言ってるのは、生まれた時に太陽がどの星座の部屋(って言っても分かりにくいかもですがf^_^;)にいたかで、牡羊座とか牡牛座とか決まるのですが、他にも8つの惑星+月を使って観るので、いわば自分の中に10人の自分がいて、それぞれがどういう時にどういう場所で力を発揮しやすいか、観るのですね。(他にも本当はたくさん星などを使って観るので、10人どころかたくさんいるんですけどね*)

だから、普段私はこういう人だ、こういう役が多いと思ってても、それはたくさんいる中の自分の一つの役、一部分なんです。
でも、他にも自分には色んな面があるのに、どうしても今までやってきた、無意識に出てしまう、演じやすい役を演じてしまいやすいんですね。

多くの人の場合、演じやすいのが、月星座と言われるものです。
月は幼少の頃までに形成された、無意識に出てしまう自分を表します。
家にいたりリラックスしてる時に出るから、これが本当の自分と思うかも。
そして自分の中にいる子供の自分=インナーチャイルドと関係してるから、月星座の自分の欲求を満たしてあげないと、ストレスがうまく解消できず、外で自分の力を発揮するのが難しいとも言われています。
確かにONとOFFをしっかり切り替えできる人は、ストレスをあまり溜めることなく、いつも活躍できているイメージですね*
素のナチュラルな時に出る自分だから、これが本当の自分~と思うけど、人生の目標はまた別の星が表すから、月星座の欲求不満をできるだけ解消して満たしてあげて、自分の人生の目標を追求するための人生に早くシフトしてあげたいですよね。

私は月星座は天秤座なのですが、昨日のマナカードのメッセージは、まんま私の月星座のメッセージだなぁ、と思いましたf^ ^
といっても月星座天秤座がみんなあの欲求を抱えてる訳ではなく、サビアンシンボルというのがあって、各星座でも30度に振り分けて、何座の何度にどの星がいるか、その度数ごとにテーマがあるのですが、私は天秤座18度に月がいるので、あれは天秤座18度のメッセージなのですね。
(話がマニアックになってすみません…> <)

私は子供の頃から、少数派、かき消された声、選ばれなかった方の声(しかもちょいロックで反抗的なのf^ ^)に反応し、同調してしまうクセがあるのですが、これがまさに天秤座18度のテーマなんです。
「みんな違ってみんないい」が好きな言葉の一つです*
どんな人も自分の人生に光が当たり、個性をうまく発揮して活躍できる社会が理想的だなぁ、と思うけど、今の社会で求められている個性と自分の個性がかけ離れている場合、それを発揮するのにかなりの時間、努力を要し大変ですよね。
少数派と言われる人は、焦らずくさらず、自分の個性がどうやったらうまく社会に認められるか、社会に役立てられるかを、追求し続ける必要があると思います。
それとともに、大多数に合わせられる人も、少数派と言われる人の気持ちや個性を理解し認める必要があると思うのです。

私は違うから関係ない、という態度が、今の社会の暗部を作りだしていると思うし、いつだって誰もが少数派といわれたり、弱者といわれたりする立場(何をもって弱者といえるかもそれぞれだし、本当の意味での弱者っていないと思うので、あまり使いたくない言葉ですけれども)に転じる可能性は十分あるので、今社会で決めてるルールやレールにのっかって、とりあえず安心しているのは違うかもしれませんし、それではいつまで経っても社会は良い方向に変わらないように思うのです。
(*こんなこと言っても、私決して、社会派や社会活動家じゃないんですけどねf^ ^)

でも、幼少の記憶や無意識を表す月星座が関係している場合、選ばれなかった声の持ち主に、自分と重ね合わせて見ているところもあるかもしれません。
かき消された声をすくい取るのも大切なことです。
でもそれが、無意識がつくり出した自分の声と重ねてしまっているとしたら…それは私の中の一部分で、月星座が映し出した、無意識的な役割であり、私の全てではありません。
他にも太陽、水星、火星、金星など色んな星があり、他の星は違う場所で違うテーマをもつ役割を担っているのです。

自分の一部分を、自分の全てと思わないこと。
今自分が演じている役に振り回されず、意志を持って役を演じること。
どうだったではなく、どうなりたいかが大事なのです。
過去の自分が本当の自分だという訳ではありません。
それくらい、本当の自分というのは簡単には分からない。
自分探しは簡単ではなく、とても時間がかかるもの。
ならばそれだけに人生を費やすのではなく、自分を社会で活かして生きるために、自分がどんな役を演じたいかも、意識していきたいですね*

幸せの形も人それぞれですが、多くの人にとって幸せな人生って、自分を活かして社会に貢献できる=自己実現できることだと思います^ ^

なんだかセキララトークになってしまいましたが、大変なのにここまで読んで、占星術って深い!面白い!と思った方、一緒に学んでみましょう~♪
私もまだまだ学び中です^ ^*












2017年1月24日火曜日

1月24日のマナカード*


時々
人との強い
一体感を
求めることも
あるでしょう
この苦しみを
この思いを
分かってほしい
頭でじゃなくて
心から
まるで我が事のように
感じてほしい
どんな醜い私も
受け入れてほしい
愛して包んでほしい
頭ではそれが甘えだと
分かっていても
時おり動かされる
強い欲求や感情に
抗いがたいものを
感じるかもしれません
まるで母親の
愛を求める
赤ちゃんのように
理屈を超えて
これ以上ない根源的な
絶対的なものだと
満たされない限り
いつまでも
振り回されるものだと
感じるかもしれません
ですが愛情を
いつも外から満たされようと
するなら
他者に依存しなければ
ならない
いつも相手の顔色を
見なければならない
相手の気分次第で
受け取れない日もあるかも
しれない
愛情をそんな儚い
移ろいやすいものだと 
思ってしまうと
いつも満たされないという
欠乏感、虚無感の中で 
生きていかなければ
いけません
愛情はそんな儚い
頼りないものでは
ありません
他者に依存せず
自立的に生きれば
いつでもあなた自身が
ALOHAを生み出し
満たすことができるのです
自分も周りも
そして愛情は
分からなくても
いつも周りに溢れていて
あなたを満たしてくれて
いるのです
命がけの熱情のようなものが
あるいは何でも許してくれる
慈愛に満ちた
聖母のような愛情だけが
本物の愛情だと
いうわけではないのです
もっとさりげなくて
あまりに普通で
ちょっと冷たいくらいに
感じるものも
実はALOHAだったり
するのです
ALOHAを特別なものだと
思わないで
劇的に魂を揺さぶるものだけが
ALOHAなわけでは
ありません
ALOHAにはいろんな
形があると
自分には理解できない
形もたくさんあるけど
それもALOHAなのだと
分かるときは
きっと来る
おそらくそろそろ
そのタイミングでしょう
ALOHAを特別なものではなく
日常的な普通なものだと
分かったとき
あなた自身の
ALOHAの発揮の
仕方も変わるでしょう
日々を周りの人達を
自分自身を
限りなく大切なものだと
理解できるでしょう
もうすぐに

もう捨ててしまって、今は手元にはないのですが、何かあると思い出してしまう漫画があります。
「海の闇 月の影」
ミステリー少女漫画の名手と言われる、篠原千絵さんの代表作のひとつ。
ヒロインは、見た目がそっくりで、性格や能力も大して変わらない双子の高校生、流水(るみ)と流風(るか)。
彼女たちは同じ人に恋をするのですが、彼が選んだのは妹の流風の方。
彼女たちは大して個性の違いもないようにみえるので、彼がなぜ妹の方を選んだのか、理由はハッキリ分からないままです。
失恋した流水は、傷心を抑え2人を祝福しようとしますが、その後双子は未知のウィルスに感染。
超能力を身につけてしまっただけでなく、流水は自分の中の憎悪や欲望が抑えられなくなり、愛する人を手に入れるために、流風に手をかけようとし、悪の道を走っていく…

多分リアルタイムで連載されてたのは、本当に子供の時で、ハード過ぎる内容に見てはいけないものを感じ、ちゃんと読んだのは20歳くらいの時です。

この流水のやることが本当に極悪非道で、欲望に顔を歪めニタリとする姿が、怖いのなんの:(;゙゚'ω゚'):
ですが、話を読み進めるごとに、流水のツラさや痛々しさを強く感じるようになります。
好きな人に選ばれなかった…大人になると、そんなこともあったよね、で済まされる話かもしれません。
でもウィルスが引き金となり、止められない感情は、やってることは非道でも、オトメの祈り・黒verのような、ものすごく根源的な魂からの叫びとなって、私たちの心を突き刺すのです。
「あたしおかしくなんかないわよ!好きな人に愛されたい、ただそれだけよ!」

流水と流風は、特別な環境で育った訳ではありません。
むしろ、普通に愛された、双子でも分け隔てなく愛情を与えられたような、恵まれた家庭に育っています。
違いは、好きになった人に選ばれたか選ばれなかったか、だけ。
選ばれた流風の方は、性格が変わってしまうこともなく、素直でちょっとお人好し過ぎるくらい良い子。
流水をギリギリまで信じ、どんなにひどいことをされても憎み切ることができない。
そんな流風を彼氏はますます愛しく思い、流水はどんどん醜い部分を抑えられない自分を惨めに思う。
でも根底では流風に対する愛情も残っていて、ジレンマに苦しむ。
流水〜。゚(゚´Д`゚)゚。

良い子のままの流風の方も、愛する者を失ったと思った時に、純粋な怒りや憎しみを爆発させるので、この双子の姿は、誰もがもつ善と悪の二面性が、表裏一体だと示しているよう。

この話を最初に読んだ20歳の頃は、「愛されたいのに愛されない、選ばれない」満たされない気持ちで苦しむ流水の気持ちに感情移入してしまったものでした。
今でも、流水の気持ちは、善悪、理性、理屈を超えた根源的な魂の叫びのようで、突き刺さるものを感じます。

でも、ですよ。
選ばれたから、愛情を受けて満たされてるから、優しい良い子でいられる。
選ばれなかったから、愛されてないから、いつまでも満たされることはない。
幸せになれない。
愛情って、そんな他者次第のものでしょうか?
流水は好きな人には選ばれなかったかもしれないけど、愛されているのです。
家族に、特に妹の流風に。
どんどん悪に堕ちていく流水を、見放さず、自分の命に代えても助けようとする、双子の妹に。
私は双子ではないから分からないけど、一卵性の双子って絆が強い、とよく聞くけど、スゴイなぁ(そもそもマンガだけど…)

もしこの2人が実在するなら、また占星術の話だけど、生まれた時のホロスコープに、金星と冥王星のハードアスペクトを持っていそうです(笑)
絶対的な愛情でなければ、愛ではないと感じる。
Kiss or Dieの世界。
怖いよー:(;゙゚'ω゚'):
物語だから、リアリティないわ、と思うけど、生まれつきこのアスペクト持っている人は感覚的に分かると思います。
普段は日常に埋もれて気付かないけど、絶対的な愛を求める気持ちが根源的にある。
でも愛情ってそれだけじゃない。
というか、その愛情は非常時に発揮するものです。
もっと日常の、普通の、そっけないくらいのものの中にALOHAを感じることができるようになれば、満たされない、虚無感や欠乏感に振り回されなくなってくるでしょう。

私たちは、分からなくても皆愛されているし、愛しているのです*





2016年12月26日月曜日

金星海王星トラインが創り出すYUKIの夢を超えた夢の世界*

(*今回のお話は、占星術に関するお話です。
専門的で分りにくい部分あるかもしれません。
また、各星座の特徴は、占星術の考え方であり、何座だからこういう傾向がある、というのは全員に当てはまる訳ではありません。
ご了承ください。
また、有名人のことについて書かれた内容ですが、敬称を略していますので、そちらもご了承くださいm(_ _)m)

ワタシのブログは、毎日のメッセージ以外占星術の記事が多くて、実はマナカードじゃなくて占星術のブログなんじゃないか、と言われそうですがf^ ^…

占星術のお勉強用に読んでるブログがあって、そこに元JUDY &MARY のYUKIさんのホロスコープ解説が載ってて、JUDY & MARYが、YUKIが大好きだった私は、興味津々で読んじゃいました。

YUKIといえば、90年代のバンドブームを牽引するカリスマロックバンドのボーカルでした。
ファッションは結構パンクで、でもかわいくて個性的☆
女の子がロックを歌う、というのも当時としては珍しかったと思いますが、歌詞の内容はせつなげで、女の子の危うい部分をうまく捉えていました。
YUKIの出生のホロスコープを見ると、太陽と水星はクールで独創的な水瓶座。
でも月はふわふわドリーミーな魚座で、なるほどなぁと思いました。
路線は違うけど、なんとなくきゃりーぱみゅぱみゅと似てるかな、と思ってたら、きゃりーぱみゅぱみゅも太陽は水瓶座、月はもう少し激しいけど(笑)精神世界を大事にする牡羊座、そして女性としての魅力や趣味、嗜好を表す金星は、魚座でした☆

そして、YUKIと私にも嬉しい共通点が(o^^o)
金星が牡羊座で、海王星とトライン(120°)という、金星と海王星がお互いに調和し良さを引き出し合う角度でした*

YUKIは私よりずっと年上ですが、初めてみた時、少女っぽいというか、赤ちゃんっぽいというか(笑)すごく幼くみえるけど、言いたいことハッキリ言うし、でもキツくはない、個性的でカッコいい女の子という感じで魅力的だなぁと思いました。
少女っぽい、赤ちゃんっぽい、またヤンチャな雰囲気は金星牡羊座のなせる技(笑)
でもどこかフワッとして、キツさがないのは海王星トラインのおかげかもしれません。

出生ホロスコープに金星海王星トラインをもっている人は、世の中に夢を与える世界を創り出せる人だそうです。
海王星は夢の世界を表します。
フワフワとしてとらえどころがない、夢の世界で、それは人を時に惑わしますが、人は夢がないと生きていけません。
夢はうまく使えたら、人を動かす原動力、エネルギーにもなります。
それは夢を超えた夢、だと言えるでしょう*
原動力、エネルギーの塊といえば、牡羊座。
YUKIは金星海王星トラインだから、金星の牡羊座エネルギーが、海王星の夢の世界に大きな力を与えているのかもしれません。
牡羊座は男性的エネルギーNo1!と言われますが、刹那的エネルギーで、同時にはかなくもろくもあります。
YUKIの歌の世界が、どこかせつないのもこれまた牡羊座らしいなぁ*

また彼女は社会に向けての自己表現を表す太陽と、コミュニケーション方法などを表す水星が同じ水瓶座にあるので、彼女の月星座魚座が表すフワッとした内面世界を、水瓶座の力を使って発信している、あるいは外に発信すると、水瓶座に変化する、という感じかなぁ?
(この辺り、素人読みですがf^ ^)

YUKIの今の歌は残念ながら聞いてませんが、JUDY & MARY時代の曲は、フワッとした感じとひねたクールな感じ、ロックな感じの混ざり具合が絶妙で、切ない気持ちにさせるあの感じが大好きでした。

YUKIの名言を聞くと、大人になってもロックな部分は残しつつ(笑)、自分に正直にキチンと生きている女性という感じで、やっぱりカッコいい!!
「人に気を遣って妥協しちゃいけないし、自分の選んだものだと後悔しないんです。それがダメなものでも。」
「信じること 理解すること 優しくすること 思いやること 胸がぎゅーっと苦しくて泣きそうになるくらい大切に想うこと 幸せなこと 単純ではないけれどとても簡単なこと」
「辛いことや悲しいなと思うことは、きっとそんなにないんです。それは誰にでも普通にあって、自分だけが特別ではなくて。
だったらそれを悲しんでばかりいる人ではなくて、笑わせてくれる人のそばにいたいなと思うんです。そして、私もそうなりたい。」
「人は必要とされて、必要として、はじめて強くなれて、人を守ることができる。
今はまだ必要としてくれる人がいないって思うかもしれないけど、いつか必ず会える。
それまでは惜しみなく、自分のもっているものを分け与えることが大事。」

どれもかっこよすぎ!!
惚れてまうやろー(笑)

私もせっかくYUKIと同じ、金星海王星トラインをもっているのだから、夢を超えた夢の世界を創り出し、周りを元気にHAPPYにするために、生きていきたいな、と思います*

2016年12月22日木曜日

12月22日のマナカード*

今は社会性
人間関係
パートナーシップの
転換期です
あなたが変わると
目に見える世界も
変わります
つきあう人も変わります
どうなりたいのか
いつも目の前にいる
鏡に映るもう一人のあなたは
どうしたがっているでしょう
どういう物語を
紡いでいきたいのか
どういう人達と
物語を紡いでいきたいのか
少しずつでも動いて
自分を表現していきましょう
迷ったら内側の自分に
耳を傾けると
静かな導きが
得られるでしょう
それは他の人の
言葉や事柄を
借りてかもしれません
また鏡に映る自分を
ジャッジせずに静かに
見つめていれば
あなたが思う以上の
色んなことを
語りかけてくれるかも
もっと心を開けば
新しいあなたへの道は
いつでも開かれているのです

…昔撮ったDVDを整理しようと思って、懐かしいドラマを観ていました。
「リアル・クローズ」(2009年)
7年も前のドラマ!
香里奈演じる、ファッションに疎く人生も中途半端な百貨店布団売り場店員のヒロインが、ファッション部門配属になり、ファッションカリスマ鬼部長(笑)に出会って、仕事や新しい自分に目覚め、成長していくストーリー。
このヒロインがファッションに疎いのは、「人は見た目じゃなく中身が大事」と思っているけど、実は自分が何を着たいか分からないから。
黒木瞳演じるキッツい鬼部長にそれを見透かされ、「内面があやふやな人間ほど見ためもいけてない」(的なこと)を言われる。
その鬼部長が評するヒロイン像は、「とにかく不器用、頑固、お人好し。一つのことに集中すると周りが見えなくなる。時々人を振り回す。でもその情熱が、周りの流れを変え、人と人をつなぐ架け橋にもなる。」
占星術が好きな私は何でも占星術に例えたくなるのですが(笑)、この特徴って、牡羊座っぽくもあり、牡牛座っぽくもあります。
一途で熱くて(体育会系(笑))周りが見えなくなる性質ながら、お人好しで、いつも人間関係を気にするこのヒロイン。
最初の頃は着たい服も分らない=自分があやふや。
まるで牡羊座と、その真向かいにある対向星座である天秤座とが同居しているみたい。
この感覚、私はとてもよく分かるなぁと思いました。
私は牡羊座と天秤座に星が多いし、ルーツを表すICというのが牡羊座で、人生での役割を表すMCというのが天秤座だから。
天衣無縫で情熱的、良くも悪くも周りの目を気にしないと言われる牡羊座と、周りからどう映るかをいつも意識し、調和を重んじる。客観的で洗練されている天秤座。
まるで反対のようでいて、どこか似ているから気になってしまう。
真向かいにある対向星座は、まるで鏡に映った、そっくりだけど違う服を着た自分。
自分のイヤな面、認めたくないけど確かにある一面を見せてくれるもう一人の自分。
その自分を認め、手をつないだ時、周りの人達とも本当の意味で手をつなぐことができ、新しい流れを作ることができる。
部長が言うとおり、「まっすぐな情熱が、人と人をつなぐ」んですね*
私このヒロイン、性格悪くないのになんとなくニガテだな…こういう人みるとイラッとする気持ち分るかな…と思ってたら、物事を測る天秤座的目線から見た、鏡に映った?自分だからなんですね…f^ ^
かっこ悪いことするな、人を巻き込むな、でも本当はしたい、羨ましい、みたいな?(笑)

サービス業に就いたことある人なら分るかもしれませんが、生のお客様相手の仕事は、分析したデータ、いかに効率的に進めるか、マニュアルの通りにいかないことがよくあります。
仕事を続けていく上で養われた経験や勘をフルに活用しても、今目の前にいるお客様がどう思うか、どう動くかは、本当にその時次第ということも。
だからこそこちらも、形式、マニュアル、データ、効率に頼るのではなく、今目の前にいるお客様に真摯に向き合う、その人の情熱や誠実さが問われることもよくあります。
(このドラマでは、どうやって売り場を盛り上げるかの対策が、ちょっと体育会系過ぎ、ムチャし過ぎでしたが、まぁドラマなのでf^ ^)
自分中心、情熱的な牡羊座的感性、感覚が、対人関係、パートナーシップを表す天秤座の接客力に力を与える、というちょっとおもしろい話だなぁ、と思いました。

昨日のメッセージでも、自分の「影」が持つ力、役割の話が出てきましたが、鏡に映った自分を認め、好きになることが、大きな調和した力をもつ。
そう思うと楽しみで、ワクワクしますね^ ^♪




2016年10月22日土曜日

10月22日のマナカード*

何かひとつ
「これは」というものを
決めましょう
あれもこれもと
気を取られては
あなたの純粋な
エネルギーが
うまく発揮できないでしょう
本当に好きなことは?
本当に大切に
したい人は?
それはあなたが
いちばんよく
分かっているはずです
本当の望みを
満たせないのに
本当に大切にしたい人を
大切にできないのに
他の人たちを
幸せにするのは
難しいものです
あなたが本当に
大切にしたいものだけに
集中してみて

映画やドラマ、本などからシンパシーを受ける、ということはよくあります。
ひとつは、今巷で話題になっているらしい「君の名は」。
話題になっているとか知らなかったのですが(笑)、良かったです!
人を純粋に好きになる気持ちと、そこから起こるエネルギー、を思い出させてくれるような話。
恋愛の部分は、青春ものらしい甘酸っぱさが懐かしい感じにしてくれるのですが、改めて、私は自分が大切にしたいものを大切にできている?自分の情熱、くすぶってない?という気持ちを引き起こされた感じです。

もうひとつは、「The 元文学少女」らしいチョイスですが、「赤毛のアンシリーズ」。
こっちはアニメではなく、80年代に作られたらしい実写映画です。
昔録画していたのを、今時々改めて観直しています。
少女時代、アンや、「若草物語」のジョーのように、おてんばなヒロインに憧れた人って多いのではないでしょうか?
この物語の中でもアンのおてんばエピソードはかなりすごい!
&勝気で負けず嫌いなので、いつも誰かと張り合っているしf^ ^
何でもホロスコープにつなげたがる私は、アンは絶対火星が牡羊座だなー、とか思いながら観てます。
(かく言う私も火星・牡羊座なので、負けず嫌いを発揮してしまうアンの気持ちは何となく理解してしまうのです…。)
女の子はおしとやかで貞淑なのが良いとされていた時代に、これはかなり周りから色々言われただろうな、と思います。(物語ですけどねf^ ^)
でもアンが魅力的なのは、勝気なところはあっても、のびのび、イキイキとしているし、ハートが温かい、そして1本筋の通った「自分」をしっかり持っている女の子だから。
彼女は自前の赤毛を気にしていますが、「赤毛」が表すイメージ通り、「火のように明るく華やかに、周りを照らし温める存在」です。
1本筋を通す、自分の軸をもつ、というのは、実は大人になるほど難しいというのを感じてしまう今日この頃。
でもそれがないと、自己主張したくても、自分らしくイキイキと生きたくても、ただのわがままになってしまいます。
自分も周りの人たちも愛し、周りからも愛されるアンの生き方、見習いたいですね♡

*イベント出店のご案内♪

来週末10月29日(土),神戸三宮で開催されるイベント「アーツでかわる アーツでかえる」に、マナカードリーディングで出店します!!

ハワイの神話や文化に基づいた、44枚の美しいイラスト入りのカードが、あなたに今必要な、優しくポジティブなメッセージをお届けします*
カードをひくたびに導かれていく自分の本当の姿、思い。
自分とじっくり向き合い、より自分を活かしイキイキとした毎日を送る為のアドバイスをさせていただきます!
鑑定料:20分2,000円(延長も受け付けます☆)

こちらのイベント「アーツでかわる アーツでかえる」は、「アーツセラピー」の各種ワークが体験できるイベントです。
「アーツセラピー」とは、絵を描いたり、歌ったり踊ったりといった「アート」表現を通して、自分と向き合ったり、新たな自分を発見してより楽しい毎日を送るためのツールとなるものだそうです。
どことなく「マナカード」と似通っていますね☆

当日は他にもマクロビごはんやお菓子、手作り雑貨、占いなど色んなお店が出店予定です*
近くに家族で楽しめる公園もあり、秋の休日を過ごすのにピッタリです♪


イベントHP↓
アーツでかわる アーツでかえる
イベントFacebookページ↓
https://www.facebook.com/events/1771153176431341/
Jun Kiniokiの「マナカードリーディング」出店「おかえるいち」HP↓
http://okaeruichi.jimdo.com/おかえるいち出店紹介/reading/

日時:2016年10月29日(土)11時~18時/30日(日)10時~16時(※マナカードは29日のみの出店です。)
会場:〒651-0082 兵庫県神戸市中央区小野浜町 1-4 デザイン・クリエイティブセンター神戸 「KIITO」

おしゃべりを楽しむ感じで、気軽に遊びにいらしてくださいね^ ^♪

2016年10月18日火曜日

10月18日のマナカード*

変化の過程は
虹色のように
変化しながら
ゆっくりと
訪れます
こうしたいと思っても
そのための努力を
重ねても
思うようにいかない
こともあるでしょう
結果をコントロールしよう
という意思を手放しましょう
どんな変化も
楽しんで
受け入れられるように

今日もMAUI(マウイ:トリックスター)のカードが出ていました!
MAUIのカードは、なぜか明石やさんまさんを想像させます(笑)
いつも賑やかなさんまさん。
プライベートもあんな感じ?みたいで、落ち込んだり疲れたりとかないのかな?と思います。
ずっとあのテンションってすごいわf^ ^
さんまさんは特に昔から好きだったタレントさんではないのですが、私は彼の名言「生きているだけで、まるもうけ!」という言葉が好きです^ ^♪
いつも明るいさんまさんからそんな深~い言葉を聞くと、よりメッセージの重みを感じます。

そんなさんまさんと私の共通点は(どうでもいいですかf^ ^)
占星術で、その人が周りから見られやすいイメージ、演出しやすいキャラクター、社会で身につけるペルソナ(仮面)を表す、アセンダントというのが、同じ「いて座」なんですね~*
「いて座」は明るく好奇心旺盛で楽天的*
私が好きなもう一つの言葉「みんな違って、みんな良い」もなんとなくいて座的かな(天秤座的かな、とも思うし、うお座的かな、とも思うけど…)
アセンダントは、「ペルソナ」なので、社会でうまくやっていくために打ち出したキャラクターでもあるのでしょうが、同時にその人の何世代にも渡っての前世や、本質的なものも表すらしく、深いですねェ。

いて座って実は憧れの星座のひとつだったんです。
とにかく「善良」、明るくて誰にも分け隔てなくて、こだわりもなく常に新しいことにチャレンジできる、「世の中っておもしろい♪」って感覚で渡り歩いている、そんなキャラクターのイメージ*
占星術を勉強するようになってから、自分の中にあこがれのいて座がある!と知り、嬉しかったです♡

MAUIのように、もしくはさんまさんのように(笑)どんな時も軽やかに生きていけたら良いですね^ ^*

2016年9月26日月曜日

9月26日のマナカード*

新しいことを始めるにも
これまでのことを続けるにも
今までとは違うアプローチ法を
求められるでしょう
自分を深く知り
知った上で自分を
手放すことも
必要です
これからは
自分だけではない
世界に生きていくのです
今のあなたを
形作っているのは
今までの経験や
人間関係ですが
そこにはいつも
愛があったということを知り
ただ感謝しましょう
そうすることで
自分のエネルギーの
矛盾する部分や
扱いにくい部分も
うまくコントロールして
いけるでしょう

※ちょっと今日はマニアックな占星術の話です。
内容マニアックで分かりにくいわー、という方もいるかも。
私も詳しくありませんし、そこまで深く説明するとさらに長くなってしまうため、分かりにくい点はご了承くださいm(_ _)m

占星術では今「天秤座」が大きくクローズUPされています。
太陽が天秤座に入ったし、ラッキースター・木星も9月9日に乙女座から天秤座に移りました。
占星術ではそれぞれの星座を人生の旅、その間に起こる課題になぞらえて考えたりします。
「牡羊座」から「乙女座」までは、「この世に生まれおち、自己を確立するまでの旅」、そして「天秤座」から「うお座」までを、「社会に出て他者と出逢い、社会の中での自分の活かし方を確立する旅」になぞらえているそうです。
ひとつ前の乙女座は「きちんとする、自己管理」などがキーワード。
ですが、柔軟宮というグループに入っていて、他者に合わせて自分を調整するために、自己を打ち出すのはニガテという特色があるとか。
木星は1年間ひとつの星座にとどまり、その星座のパワーの恩恵を受けられるようにするため、その星座の特色をクローズUPさせ、それがその星座の持つ課題に取り組む力を与えられるともいいます。
木星が乙女座にあった9月9日までは、社会で他者と協調しながら自分を活かして生きていくために、きちんとする、セルフコントロール力を身につける、というお勉強期間だったのかもしれません。
ですが、先ほど話した柔軟宮という特色の為、プレッシャーを強く感じる割に、感じるゆえなのか、動けない、迷いやすいという状態に陥りやすい人も多かったかも、ということを最近聞きました。
木星も太陽も天秤座に移った今、天秤座は「活動宮」グループにあたる為、プレッシャーから解放されて自由に動きやすいと感じやすくなるのでは、とのことです。
星の動きがどうだから…とばかりいうとまるで星のせいにしてるみたいかも、気をつけなければな~f^ ^と思いますが、私自身確かに最近なんだか少しプレッシャーから解放されて、自由に動けるようになったような、開放感を少し感じています。
やはり人の営みも宇宙の流れのひとつ、星の動きと連動してても何ら不思議はないのですね。

反面、天秤座は乙女座とはまた違うプレッシャー・課題をもたらしてくれます。
天秤座は社会に出て初めて出会う他者との関係、パートナーシップを表すとか。
木星が天秤座に入ったため、パートナーシップが広がる一方、何らかの責任を問われる場面が出てきたり、他者との関係に関する課題が出てきやすい時期に入るとのことです。
さっそく、その影響を受けている話を何度か聞いたりしています。
課題は解決するために起こる、起こるということは解決し、先へ進む力があるということ。
そうはいっても、渦中にいる間は大変で、痛みを伴うこともあります。
どうかすべては良き方向に向かうためのものと信じて、また周りにも支えられていることを感じて、乗り越えていきたいですね*

私自身も、木星天秤座入りの何ヶ月か前から、他者との関係に置いて自分の行動や選ぶことに対する責
任を感じたり、問われる場が増えてきたように思い、これは「決断する」ということがニガテな私の課題なんだなぁ、と感じています。
※決断する前に、真摯に向き合う、というのが大事なんだなと思いますm(_ _)m
その天秤座に対して、おもしろい見解を友人から聞いて印象的だったので、お話ししますね~^ ^

天秤座の天秤は何を計るためのものか?
よく正義を計る、正しい間違ってるをジャッジするためと聞くけど、本当にそうなの?
天秤座はまた「公平であり、公正である、協調的である」ことを良しとする特徴があるとも言われています。
誰に対しても優しい笑顔で、友好的に接しようとする天秤座。
それは本来の力が発揮されれば、世の中をうまくいきていくための単なる処世術や、嫌われたくないという八方美人意識からくるものではありません。
Facebookでのみんなの投稿、あれは良くてこれはまずい、ではなく、みんなそれぞれ違う良さがあるから「いいね!」と押すようなものではないか、と友人は話していました。
「みんな違ってみんないい」 (大好きな金子みすゞ様の名言をお借りしました。)を体現しているみたいですね。

心が広いといえば受容的ですべてを許す魚座とよく言われますが、天秤座の心の広さはまた少し種類が違う気がします。
物事の公平さ、公正さ、ジャッジする目はもっているけど、それを裁くためではなく、、混乱の中から混乱を抑えるためではなく、その状態を、それぞれの個性や違いを活かすためのルールを見つける、みたいな心の広さ。
扱えるまでには時間がかかりそうだけど、そういう力を養い、人と繋がり自分を活かしていくための時期に入った、とも言えなくはないでしょうか?

占星術の話ばかりしているので、今日のマナカードとトートタロットの紹介をf^ ^
今日のマナカードは「LEHUA」:イニシエーション、「KANE」:創造
トートタロットは「女帝」:愛、豊穣、受容、「ソードのプリンセス」:実際的思考、管理、アイディアの具現化、行動力
それぞれ相反するエネルギーのカードですが、自分の中にある二面性、世の中の相反する流れを交わらないものと見るのではなく、互いに影響しあう必要なエネルギーとみなし、活かす力を養う。
まさに天秤座的*

まだまだ自分も使いこなせませんが、1年後、少しは使えるようになっているかな?
そう思って木星天秤座時代を楽しみに過ごせますように*

2016年8月21日日曜日

相性は好み・価値観が合う方が良い?

いつもこちらのブログではマナカードのことばかりを書いていますが、ちょこっと占星術の勉強中でもあるので、書いてみますね。
(講座もちょこっと受けて、後は色んな本、サイトから引っ張ってきての受け売り&自己流解釈が多いですが…f^ ^)

先日友達のマナカード鑑定をした時、占星術もちょっと織り交ぜて、本人と旦那さんと両方のホロスコープを観てみたら、とても面白い発見がありました*
(以下ちょっと占星術の専門的な話も出てきて、分かりにくいかも…。ご了承くださいm(_ _)m
友達は太陽星座が乙女座で、女性にとっては自分の中の男性性=好みのタイプの男性も表す火星は、蟹座でした。
対して旦那さんの方は、太陽星座は同じく乙女座、そして周りの人に対する姿勢を表す(こういう振る舞いが得意、こういうタイプにみられやすい)ASCというのは、友達の好みのタイプと同じ蟹座でした!
蟹座はとても感受性が強く、ソフトで親しみやすい人柄。
確かにそんなに知らない私からみてもそんな方に見えるかも*
友達は自分の好みのタイプ(に見える)男性を結婚相手に選んだ、ということになりますかねー。

そして太陽星座は二人とも同じ乙女座!
太陽星座は、私たちが普段星占いで使っている、「何座?」と聞かれて答える星座です。
社会で自分をどう表現したいか、どう生きたいかなどを表しますが、女性の場合は夫を表すとも言われていました。
これはかつて、女性は社会で活躍したり自己表現するのが難しかったため、それを自分の夫に託したから、だそうです。
太陽星座が同じ=自分が社会でどう生きていきたいか、どう自己実現をしていきたいかが似通っている、とも言えるから、合うのかもしれません。
結婚生活はプライベートといえど、社会で生きているのだから、どうしても社会と関わりをもたざるを得ない。
だから、夫婦の社会的価値観が近いって大事かもしれませんね☆
おまけに今世での天命を表すドラゴンヘッド、というのも、お2人とも同じでした*

友達は「旦那さんと結婚してなかったら、多分誰とも結婚してない」とまで言うんです。
反面、食べ物や服の好み、趣味などは全然違うらしいんですが、そのことを旦那さんに言った返事が
「好き嫌いや価値観が違うのが分かった上で、付き合って一緒になったんだから、そんなこと全然問題ない」ですって!!
「オレが好きって言ってるんだから、そんな細かいことどうだっていいんだよ」って感じですか!?
(↑意訳し過ぎ?)
カッコ良すぎです♡
はー…(ため息)

よく生活を共にするなら、食べ物やどんな環境が居心地良いと思うか、などのプライベートに関わることの価値観が近い方がうまくいく、と聞きますが、旦那さんの言葉を聞くと、必ずしもそのことがそんなに大事ではないのかも、と思えました。

占星術では、恋愛相性はお互いの火星と金星を、結婚相性は太陽と月を観る、と言われているそうです。
このうちおそらく、プライベートに関わる価値観は月、社会的な価値観は太陽が表すのかなぁと思いますが、どちらかがより大事という訳ではなく、そのバランス、また完璧に一致するのが良いという訳でなく、きっと微妙で絶妙なバランスをそれぞれのご夫婦で見つけていくんでしょうね^ ^*

それと、好みが合う、価値観が合う、というのを超えた相性っていうのもあるんだろうな、と思います。
やっぱり相手のことが好きだ、という気持ちが大事なんじゃないかなぁ。
好き、というのも色んな好きがあると思うけど、難しく考えないもっと感覚的な好き、ですね。
一時的ではなく、ずっと一緒にいたいと思える「好き」。
こういう「好き」は女性、もしくは女性性を普段から意識できてる、うまく使えている人の方が分かりやすいと思います。
これ以上は女子トークになりますので、詳しく聞いてみたい方は良かったら、マナカードと一緒にちょこっと読みますので、リーディング受けてみてくださいね~(ちゃっかり宣伝^ ^笑)



2016年7月26日火曜日

7月26日のマナカード*

「PAPA&WAKEA」(パパ&ワケア):苦闘/全体
「POLIAHU」(ポリアフ):静けさの愛撫
サポートカード 「OLE」(オレ):物語

相反する2つのエネルギーが
起こす葛藤
情熱と静観
欲望と諦観
自分の中でくすぶらせるだけでなく
やけになったり
なげやりになったりするでなく
すべては新しい物語を
つくるためのものだと信じて
たゆまぬ地道な努力を
続けてください
踏まれても踏まれても
立ち直る
雑草の美しさを
身につけましょう

マナカードは答えが「バン!」と出るものではないと時々このブログでもお話ししてますが、マナカードが好きな人は葛藤を抱えやすい人が多いそうです。
葛藤状態ってかなりしんどい。神経大分すり減らして、何もしなくても疲れきっていることが多いf^ ^
実際には何か生産してるのかもしれないけど、どうも非生産的な疲れな気がして、それってどうなん?って思いますが。
でもこの葛藤の強い状態がやめられない…。
Mですかね(笑)?
私は占星術も好きなのですが、私のホロスコープを見ると、星通しの配置が180°(オポジションといいます。)がやたらめったら多いんです。
180°は、星と星が常に正面から睨みあってる緊張状態を表し、葛藤も非常に強い性質となりやすいです。
占星術に詳しい人にみてもらうと、「いつもにこにこしてふんわりした印象なのに、中身は全然違うんやねぇ~」と言われます(笑)
星通しが協力し合っているというより反目し合っているので、しんどいf^ ^
でもだからこそどんどん洗練され磨かれていくそうです。
目の前に見えない鏡がある状態と同じです。
常に鏡があったら、イヤでも自分の姿がいつも目に入るため、「これではいかん!もっと綺麗にならないと!」と自分磨きに励む→洗練されたキレイな人になる、というイメージですかね?
私の場合、見た目のキレイさには意識がシフトされていないのか、全然洗練された雰囲気になりませんが(笑)

なにが言いたかったのかというと、「あぁ、だから私はマナカードを選んだのかなぁ」ということと、葛藤が強い人って、自分の中でかなりしんどかったりする(周りからはただのよくばり、自己中とも見られやすいし、なんだかんだいって自分のことキライで大好きという人が多いと思うので、そう思われるのもなるほどなんですがf^ ^)けど、そのしんどさは自分を磨くためのものだから、自分を責めずにいい風にエネルギーを使っていきましょう、という応援も込めたメッセージです*